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簡易発泡硬質ウレタンフォームインサルパック 1液タイプ

(インサル事業部)

インサル事業部

インサルパック 1液タイプ

小規模施工向け 発泡ウレタン1液タイプ

手軽に隙間への充てん補修が可能なコンパクトタイプのウレタンフォームです。

使用用途

断熱材の隙間充てん

断熱パネルなどと構造部間やダクト回りの隙間に充てんすることにより暖房効率や換気効率を高めます。

断熱材の隙間充てん

部材間の隙間や貫通部の埋め戻し

木造建築の場合、木の特性である収縮などにより壁と柱の取り合い、床と壁などさまざまな部分に隙間が生まれます。そこでインサルパックでこれらの隙間を充てん。小さな隙間にもしっかり注入でき、吐出後に発泡して確実に隙間を塞ぐことができます。また、パイプ穴や配線まわりの埋め戻しなどにも効果的です。

部材間の隙間や貫通部の埋め戻し

サッシ廻りの結露防止

サッシ廻りの隙間には断熱材の端材を詰めたり、テープを処理する施工がありますが、インサルパックなら1本で、しかも作業時間も早く施工することができます。

サッシ回りには、サッシに影響を与えない発泡後も柔らかいタイプを使用することがおすすめです。

サッシ廻りの結露防止

建築金物のシール

外気と接する箇所の柱などを固定する金属製の金物は熱を伝えやすく、熱橋(ヒートブリッジ)となります。熱損失や周囲の熱を呼び込み結露の原因となり、カビや腐りを引き起こす場合もあります。インサルパックで表面を覆うことで、温度変化を抑え、住宅の長寿命化をサポートします。

建築金物のシール

防蟻対策

「防蟻フォーム」
木造住宅気密性の向上とともに、防蟻対策が行なえます。住宅の基礎付近の気密処理や配管穴の埋め戻しに最適な防蟻成分を配合しました。

防蟻対策

不向きな施工箇所

大容量の施工

大容量の施工(1回の充てん最大5cm角の隙間まで)

空気中の湿気と反応し硬化するので、大量に充てんすると中心まで湿気が届かず硬化不良を起こします。

密閉箇所への充てん

密閉箇所への充てん

空気中の湿気と反応し硬化するので空気に触れない箇所では硬化不良を起こします。

平面への施工

平面への施工

硬化までに1~2時間かかるため多量に施工すると垂れ落ちてしまいます。

※スプレーノズルフォーム・スプレーRガンフォームのみ吹き付け可。
ただし、天井面や厚吹きはできません。

選び方

タイプで選ぶ

ノズルタイプ(専用ガン不要)

ノズルタイプ
  • ●ノズルを装着するだけですぐ使える
  • ●手間のかからない使い切りタイプ
  • ●小さな隙間の充てんに最適

ガンタイプ

ガンタイプ
  • ●専用ガンに装着して使用する本格派
  • ●繰り返し使用できるカートリッジタイプ
  • ●微細な隙間から幅広部まで容易に充てん

フォームの特性で選ぶ

用途に合わせてさまざまな性質をもったフォームを用意しています。フォーム特性をご理解の上、最適な商品をお選びください。

硬質発泡ウレタン

一般用途

隙間充てん

隙間充てん・吹き付け

<対象商品・充てん>

  • NEW-GS360
  • GS360ロング
  • GFM600
  • NEW-GSX
  • GSメタルプロジャンボ
  • GSガンフォームNFPRO
  • インサルシール
吹き付け

<対象商品・吹き付け>

  • スプレーノズルフォーム
  • スプレーRガンフォーム

特殊用途

難燃指定箇所への施工

難燃指定箇所への施工

<対象商品>

  • GS難燃B1フォーム
防蟻対策箇所への施工

防蟻対策箇所への施工

<対象商品>

  • 防蟻フォーム

弾性発泡ウレタン

膨張・収縮への対応が求められる箇所への施工

膨張・収縮への対応が求められる箇所への施工

<対象商品>

  • エラスティックフォーム

フォームの吐出方法で選ぶ

1液タイプはウレタンフォームが棒状に吐出するため、平面に吹き付けることはできません。吹き付け用途で使用する際は、スプレーノズルフォームかスプレーRガンフォームをお選びください。

フォームの吐出方法で選ぶ

フォーム色を選ぶ

1液タイプは商品によってウレタンフォームの色が異なります。
下地となる断熱材の色や施工される部位の色に合わせてフォーム色をお選びください。

クリーム

クリーム

ピンク

ピンク

グリーン

グリーン

グレー

グレー

ホワイト

ホワイト

ラインアップ

各商品安全データシート(SDS)をご用意しています。
「詳細を見る」より商品のページ内でダウンロードいただけます。

1液ノズルタイプ

旧商品パッケージの在庫がなくなり次第、記載の新パッケージに移行します。

使い勝手にすぐれる使い切りタイプ

NEW-GS360/GS360ロング

NEW-GS360/GS360ロング

360°吐出力が変わらないマルチアングル(全方向)吐出タイプ。
使用量に合わせて2種類の容量からお選びいただけます。

GFM600

GFM600

360°吐出力が変わらないマルチアングル(全方向)吐出タイプ。
ピンクの吹き付けウレタンの欠損補修などに最適です。

NEW-GSX

NEW-GSX

従来品より約1.5倍膨らむ高発泡タイプでコストパフォーマンスも抜群。
正立使用も可能なセミマルチアクション。

防蟻フォーム

防蟻フォーム

防蟻成分を配合したシロアリ対策が可能な1液ウレタン。
ペパーミントの配合により、ほのかにペパーミントの香りです。

スプレーノズルフォーム

スプレーノズルフォーム

従来品よりもさらに吹き付けに特化し、リニューアルしました。
専用ノズルで壁面吹き付けが可能です。 ※天井面や厚吹きはできません。

1液ガンタイプ

旧商品パッケージの在庫がなくなり次第、記載の新パッケージに移行します。

繰り返し使用できるカートリッジタイプ

※ご使用にあたっては専用ガンとプロクリーナーが必要です。

GSメタルプロジャンボ/GSガンフォームNFPRO

GSメタルプロジャンボ
GSガンフォームNFPRO

微細部から幅広部までさまざまな隙間に効率的に充てんできるスタンダードタイプ。
使用用途に合わせて、ピンク、クリームの2色から選べます。

インサルシール

インサルシール

フォーム色がグレーのスタンダードタイプ。
隙間充てんの他、ノロ止めに最適な商品です。

GS難燃B1フォーム

GS難燃B1フォーム

業界初の1液ウレタンフォームの難燃適合品。
難燃指定箇所の施工や補修に最適な商品です。

エラスティックフォーム

エラスティックフォーム

木材や樹脂などの素材の動きに追従する弾性ウレタンフォーム。
-5℃でも施工が可能で寒冷地での施工に適しています。

スプレーRガンフォーム

スプレーRガンフォーム

GSメタルガンRの先端に付属のノズルを付けて施工する壁面吹き付け専用のフォームです。

※天井面や厚吹きはできません。

1液ガンタイプ専用ガン

1液ガンタイプ

1液ガンタイプの商品のご使用にあたっては下記の専用ガンが必要です。

専用ガン

GSメタルガンR

安価ながら信頼性が高く汎用性にすぐれています。
作業中断時に便利な湿気防止キャップが付いています。

GSメタルガンR

GSメタルガンS

トリガーが軽く、頑強なボディーの使いやすさにこだわった製品です。専用注入針の取り付けが可能です。

GSメタルガンS

GSメタルガンロング

ガン先が67.5cmのロングタイプです。手が届きにくい天井付近の隙間など高い所や奥行きのある箇所の施工に適しています。

GSメタルガンロング

1液副資材

1液充てんタイプ
1液吹付タイプ
1液ガンタイプ

1液ノズルタイプ用専用副資材

GS用細ノズル

1液ノズルタイプすべてに使用できます。

入数:12本/袋

GS用細ノズル

GS用太ノズル

1液ノズルタイプに使用できます。細ノズルに比べ太めの径になっています。

※スプレーノズルフォームの充てんには不向きです。

入数:12本/袋

GS用太ノズル

スプレーノズルフォーム専用吹付ノズル

スプレーノズルフォームのみに使用できます。

※ノズルの先端でウレタンが硬化すると吹き付けできなくなるため、一時的な作業中断でもノズルを交換してください。

入数:12個/袋

スプレーノズルフォーム専用吹付ノズル

1液ガンタイプ用副資材

PROクリーナー

PROクリーナー

GSメタルガン専用クリーナーです。
ガンに取り付けることで、ガン内部を洗浄します。また、付属の赤いスプレーノズルを使用することでガン先や余剰フォームの洗浄ができます。

※硬化後のウレタンには使用できません。

主成分

アセトン

内容量

500ml

入数

1本

JANコード

0074985005121

GSメタルガンS専用注入針セット

GSメタルガンSの吐出口に取り付けることで、小さな穴への注入を可能にします。
GSメタルガンSに取り付けて使用します。最小φ2.2mmの穴まで注入できますので、今まで注入が難しかった直貼り床のきしみ音の防止に効果的です。

※GSメタルガンRには使用できません。

GSメタルガンS専用注入針セット
専用注入針取り付け時

アダプター

1個

注入針

6本

ガンタイプ用注入ノズル

スプレーRガンフォームを除く、1液ガンタイプに使用できます。

※ガンを使用せずノズルで施工した場合、カートリッジを繰り返し使用することはできません。使い切りとなります。

ノズルの色は予告なく変更することがあります。

入数:12本/袋

ガンタイプ用注入ノズル

スプレーRガンフォーム専用吹付ノズル

スプレーRガンフォームのみに使用できます。

※GSメタルガンR以外のガンには取り付けできません。

入数:12個/袋

スプレーRガンフォーム専用吹付ノズル

ボード断熱材用接着剤

PU 010

外断熱用のボードを貼る手間がかからず、スムーズに行なえる断熱材用接着剤。
現場を汚さず作業ができます。

使用条件

施工条件

外気温

外気温は5℃~35℃が適温です。(インサルエラスティックフォームは-5℃~35℃)範囲外の低温、高温の場合は発泡不良が起こる可能性がありますので、施工は避けてください。
室内の場合は冷暖房などにより、室温を調整してください。

外気温

寒冷時の場合

寒冷時には液温が20℃程度になるように温めてください。その際、急激な加温、直火は絶対に避けてください。

  • ●室温にて温める
  • ※ただし、夏場の車内保管は危険ですので、避けてください。
室温にて温める
  • ●40℃程度のお湯で湯煎する。
  • ※電熱線などを利用したヒーターの中には入れないでください。
40℃程度のお湯で湯煎する。

使用中も液温が下がらないようご注意ください。
下地が冷えている場合にも、発泡が悪くなる場合があります。下地や室温を温められる環境であればヒーターなどで温めてから施工してください。

下地条件

  • ●下地に付着している土砂・セメントモルタル・油類は完全に取り除いてください。
  • ●下地に水分があると接着しない場合があります。水分はできるだけ乾燥させてください。
  • ●ポリエチレン・ポリプロピレン・テフロン樹脂には接着しませんのでご注意ください。
  • ●鉄面下地の錆は、サンダー等で除去し、防錆塗料を塗布してくさい。
下地条件

使用方法

1液ノズルタイプの使用方法

1液ノズルタイプ(充てん)使用方法

1液ノズルタイプ(吹き付け)使用方法

1液ノズルタイプの詳しい使用方法を見る

1. 施工の前に

寒冷時には缶を20℃程度まで温めてください。
ウレタンの接着が妨げられないよう下地処理を行なってください。マスカーなどの養生資材を用い養生してください。
インサルパックは特定の下地を除き、付着すると除去できなくなるため、施工箇所以外は必ず養生を行なってください。

2. 缶を20回以上振る

缶を20回以上(約1分程度)よく振り、材料の撹拌を行なってください。
カートリッジ内でガスと樹脂が分離しているためこの工程を行わないと吐出不良や硬化不良の原因になりますので必ず行なってください。

缶を20回以上振る
3. ノズルを装着

付属のノズルを缶のネジ山が見えなくなるところまでねじ込んでください。
(見えなくなってもノズルは回りますが、異常ではありません。回し過ぎるとバルブ部分をねじ切ってしまうことがあるため注意してください。)

ノズルの差し込みが弱いとノズルとバルブの間から液が漏れる可能性がありますのでご注意ください。

ネジ山が見えなくなるまでしっかりねじ込む

ネジ山が見えなくなるまで
しっかりねじ込む

4. 捨て吹き

ビニール袋などに捨て吹きを行なってください。捨て吹きをしないで施工すると、一番最初に出るフォームが硬化異常になる場合がありますので、必ず行なってください。

火気厳禁、回りを養生した状態で行なってください。

捨て吹き
5. フォーム吐出

ノズルのレバーに指をかけ、押し傾け、フォームを吐出させます。
倒立のみの使用、倒立と正立の両方が可能な商品がありますので、使用前にお確かめください。
ノズルのレバーを強い力で押し下げすぎると、バルブ部分が折れる可能性がありますのでご注意ください。

フォーム吐出

吐出のポイント

吐出幅について

ノズルのレバーの傾ける角度によって吐出幅が変化します。
施工箇所にあわせて角度を調節してください。

[レバーを軽く傾けた場合]

[レバーを軽く傾けた場合]

[レバーを深く傾けた場合]

[レバーを深く傾けた場合]
発泡について

1液ノズルタイプは吐出時の1.5~2倍(NEW-GSXは2~3倍)に発泡します。
そのため使用時には発泡することをふまえた分量を充てんすることをおすすめします。

吐出時
硬化不良について

1液タイプは空気中の湿気と反応し硬化するため、施工する箇所によって硬化不良を引き起こす場合があります。

[適切な施工]

1回の充てんは最大5㎝角の隙間までとなります。

[適切な施工]

[大容量の施工]

1回の充てんで5㎝角以上の施工は避けてください。

[大容量の施工]

[密閉箇所への施工]

密閉箇所への施工は避けてください。

[密閉箇所への施工]
6. 余剰部分をカットする

必ず完全に硬化したことを確認のうえ、余剰部分はカッターなどでカットしてください。

硬化時間の目安
指触できるまで 15~30分
カッターで切れるまで 60~120分

一時的な施工中断時はノズルを付けたままにしてください。
使い切りタイプです。その日のうちに使い切ってください。

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1液ガンタイプ 使用方法

1液ガンタイプ(充てん)使用方法

1液ガンタイプ(吹き付け)使用方法

1液ガンタイプの詳しい使用方法を見る

1. 施工の前に

寒冷時には缶を20℃程度まで温めてください。
ウレタンの接着が妨げられないよう下地処理を行なってください。マスカーなどの養生資材を用い養生してください。
インサルパックは特定の下地を除き、付着すると除去できなくなるため、施工箇所以外は必ず養生を行なってください。

2. 缶を20回以上振る

缶を20回以上(約1分程度)よく振り、材料の撹拌を行なってください。
カートリッジ内でガスと樹脂が分離しているためこの工程を行わないと吐出不良や硬化不良の原因になりますので必ず行なってください。

缶を20回以上振る
3. ガンを装着

カートリッジを正立にさせ、ガンを奥までねじ込んでください。
装着時にカートリッジを倒立で行うと、取り付け部から液が吹き出すおそれがあります。

カートリッジは正立の状態で装着

カートリッジは
正立の状態で装着

4. 捨て吹き

ビニール袋などに捨て吹きを行なってください。捨て吹きをしないで施工すると、一番最初に出るフォームが硬化異常になる場合がありますので、必ず行なってください。

火気厳禁、回りを養生した状態で行なってください。

捨て吹き
5. フォーム吐出

ガンのトリガーを引きフォームを吐出させます。
ご使用の際は、常にカートリッジが逆さになるように使用してください。
吐出量はガン後部の調節ネジで調節してください。

フォーム吐出

吐出のポイント

吐出幅について

吐出幅は調節ネジで調節が可能です。
最大4cmの吐出幅にすることができます。

1液ガンタイプの吐出量
発泡について

1液ガンタイプは吐出時の1.5~2倍に発泡します。
そのため使用時には発泡することをふまえた分量を充てんすることをおすすめします。

※エラスティックフォームはほとんど膨らみません。

吐出時
!

ガンにカートリッジを装着したまま落としたり、強い衝撃を与えるとカートリッジが外れてフォームが飛び散るおそれがあります。

硬化不良について

1液タイプは空気中の湿気と反応し硬化するため、施工する箇所によって硬化不良を引き起こす場合があります。

[適切な施工]

1回の充てんは最大5㎝角の隙間までとなります。

[適切な施工]

[大容量の施工]

1回の充てんで5㎝角以上の施工は避けてください。

[大容量の施工]

[密閉箇所への施工]

密閉箇所への施工は避けてください。

[密閉箇所への施工]
6. 余剰部分をカットする

必ず完全に硬化したことを確認のうえ、余剰部分はカッターなどでカットしてください。

硬化時間の目安
指触できるまで 15~30分
カッターで切れるまで 60~120分

インサルパックガンタイプは繰り返し使用できますが施工後のメンテナンスが必要です。

閉じる

メンテナンス

ガンからカートリッジやプロクリーナーを外した状態での保管は絶対に避けてください。
ガンの内部を空気に触れないようにすることがガンを長持ちさせることにつながります。
メンテナンスをしないまま放置するとガンが詰まり使用できなくなる場合があります。下記のメンテナンスを必ず行なってください。

再使用する場合

1. 調整ネジを閉める

ガン後部の調節ネジを時計まわりに一杯まで回してしっかり閉めてください。

時計回りに閉める

時計回りに閉める

2. ガン先を洗浄

専用洗浄剤「プロクリーナー」で、ガン先に付着したウレタンをウエスなどできれいに拭き取ってください。

プロクリーナーでガン先を洗浄

プロクリーナーで
ガン先を洗浄

スプレーRガンフォームは専用ノズルをガンから取り外し、ノズルもきれいに洗浄してください。

スプレーRガンフォームはノズルも洗浄

スプレーRガンフォームは
ノズルも洗浄

3. 正立で保管

カートリッジが残っている場合も、空の場合もガンをとりつけたまま正立で冷暗所に保管してください。
再使用する際は、出始めのフォームは古いフォームのため、劣化している可能性がありますので捨ててください。

正立で保管

正立で保管

ガンを洗浄する場合

詳しいクリーニング方法を見る

1. ガンにプロクリーナーを装着

ガンにプロクリーナーをしっかり装着してください。

※ガンからカートリッジを取り外す際に、残ったフォームが出てくることがありますのでご注意ください。

ガンにプロクリーナーをしっかり装着
2. 透明になるまで吐出

ガンのバルブの開閉に強弱を付け、吐出される液が透明になるまで何度もレバーを引いてください。
プロクリーナーが残っている場合も空の場合もガンに取り付けたまま、次回使用するまで正立で冷暗所に保管してください。

※ガン内部の洗浄は、樹脂パーツを劣化させるおそれがあることや、確実に洗浄するためにはクリーナーを半分~1本使用するため、頻繁な洗浄はあまりおすすめできません。

透明になるまで吐出

ガンの保管方法について

ガンとカートリッジを取り外して保管するとガンのバスケット部に付着しているウレタンが硬化して、次回使用する際にはウレタンが吐出しなくなります。

カートリッジを取り替える際に、バスケット部にウレタンが付着した場合は速やかにクリーナーで洗浄し、ウエスなどできれいに拭き取ってください。

バスケット部 ここにウレタンが付着

ウレタンが吐出しなくなった場合

ボール部分の可動を確認してください。なお、ボール部分が可動しない場合は細めのドライバーなどでつついてみてください。それでもウレタンが吐出されない場合は、ガン内部でウレタンが硬化しているため、再使用することはできません。

閉じる

使用上の注意

  • ●施工の前に必ず各商品の使用方法・注意事項をお読みのうえ、適切な取り扱い方法で安全に施工してください。
  • ●インサルパックを取り扱う際は、必ず保護具(保護マスク、保護手袋、保護衣、保護メガネ等)を着用してください。
  • ●硬化した発泡ウレタンは削り取る以外の除去方法がありません。施工部位以外は十分養生し、発泡ウレタンの付着を防いでください。
  • ●火気厳禁です。
  • ●吐出時にはガスが含まれますので、使用時には必ず換気を行なってください。
  • ●缶にはガスが充てんされていますので、絶対に穴を開けたり、焼却、必要以上の加温(60℃以上)、強い衝撃を与えるなどの行為は行なわないでください。
  • ●缶を落としたり、強い衝撃をあたえるとウレタンが飛び散るおそれがあります。

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