アルウィトラ・シーリング事業部
外装ルーバー
VertiLine(バーティライン)
NEW
特長
裏面に下地を見せない新仕様
通常、外装ルーバーを施工する際は、設計強度を確保するために、ルーバー裏面に中間支持材を配した3点固定となります。そのため、バルコニーなどに施工する場合、裏面には中間支持材や金具が露出してしまい、意匠面が課題となっておりました。
エービーシー商会の「 VertiLine(バーティライン)」は、固定金具間3,830mm以下であれば、上下固定のみで安全性を確保。中間支持材が不要なため、ルーバー裏面が気になるバルコニー・エントランスなどにおすすめです。
用途に応じた取付方法をご用意(特許出願中)
専用下地材(インナーベース)を使用する「上下固定」と階高またぎでも外壁に設置可能な「背面固定」の2タイプをご用意しています。
上下固定
専用下地材(インナーベース)を使用し、上下2点固定のみのすっきりとした美しい外観を実現します。天井高さ4,000mm以下(固定金具間3,830mm以下、設計風圧力3,000N/m2以下)まで対応可能です。

背面固定
ルーバー背面固定でも2点固定を標準化。
階高またぎでも、中間支持材なしの2点固定で外壁に設置できます。固定金具間3,830mmまで(設計風圧力3,000N/m2以下)対応可能です。

背面材仕様
背面からの意匠性をさらにアップさせる、嵌合タイプの背面材もご用意しています。(落下防止ねじ併用)
左2本:背面材あり、右1本:背面材なし
裏面下部固定イメージ
左:背面材あり、右:背面材なし
対応可能品番
価格
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