改修提案

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屋内外の騒音対策に

騒音で近隣に迷惑をかけないよう、防音を考えているのですが…

ABC商会が解決!

振動・騒音を低減し、あらゆる場所で高レベルな防音を実現します。

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高性能防音壁

e-WOOL(イーウール) 防音パネル

吸音

遮音

防振

空調設備や発電機などの騒音対策に有効な防音パネル

吸音+遮音に防振を加えた高性能防音壁です。ゴムと金属の複合防音下地材「e・ライン」により、音の振動を遮断、ポリエステル繊維の多孔質構造の吸音材「e-WOOL(イーウール)」が音の伝わるエネルギーを吸収し、音漏れを防ぎます。取り付けも簡単でスピーディー。
各種設備の防音改修に最適です。減音量に応じた3タイプをご用意。角波折板は10色からお選びいただけます。

騒音シミュレーション

施工の前に、設置条件や目標減音量に合わせた防音効果のシミュレーションを行なうことができます。
専門スタッフがご相談に応じますので、防音パネル設置後の目安として、お気軽にお問合せください。

騒音シミュレーションを無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。

【騒音シミュレーション例】

【遮音性能データ】

※表をスワイプして閲覧ください

タイプ D-15 D-20 D-30
中心周波数(Hz) 透過損失(dB)
125 6 14.7 15.7
250 11.5 24.8 32.2
500 13.4 26.4 34.2
1,000 18.2 28.2 41.6
2,000 19.8 26.2 43.9
4,000 21.8 25.5 44.5
8,000 21.2 26.9 43.5

※上記遮音性能は屋根のある実験棟での数値であり、屋外にて設置した場合には、現場の状況や周辺環境によって必ずしも上記の性能が保証されるものではございませんのでご了承ください。

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高性能防音壁

e-WOOL(イーウール) 防音パネル FS

吸音

遮音

防振

e-WOOL 防音パネルシリーズで最も高い遮音性

フッ素樹脂焼付塗装を標準で採用した高耐候性の防音パネルです。
板厚1.6mmの溶融亜鉛メッキ鋼板により高い遮音性を実現しました。
表面はフラットな仕上がりです。さらに、上下端部は凹凸形状になっており、ジョイント部を嵌合して施工します。面精度が高くなり、一体感のある空間を生み出します。

  • 【e-WOOL防音パネルFSの2段連結ジョイント部】

e-WOOL 防音パネル FSの遮音性能データ

※表をスワイプして閲覧ください

中心周波数(Hz) 125 250 500 1,000 2,000 4,000
透過損失(dB) 26.9 30.2 36.6 43.8 48.3 53.2
  • ※試験方法:JIS A 1416 実験室における建築部材の空気音遮断性能の測定方法
  • ※上記遮音性能は屋根のある実験棟での数値であり、屋外にて設置した場合には、現場の状況や周辺環境によって必ずしも上記の性能が保証されるものではございませんので、ご了承ください。

騒音シミュレーション

弊社では「e-WOOL(イーウール) 防音パネル FS」設置後のシミュレーションを無料で承っています。
ご希望の受音点や騒音源となる機器の設置位置および敷地内の建物の有無など、立面図、断面図をいただけると、よりスムーズにシミュレーションを行なえます。

騒音シミュレーションを無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。

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防音ルーバー

オトプルーフ

吸音

通気

意匠性

騒音対策はもちろん、美装性にもすぐれた防音目隠しルーバー

屋上やバルコニーの空調設備に適した騒音対策目隠しルーバーです。ルーバー内部に組み込まれた吸音材が音を吸収し騒音の流出を低減します。また、ルーバータイプなので、通気性にすぐれ設備機器の換気を妨げません。ビルの意匠を損なわない美しいフォルムも魅力です。

【オトプルーフの構造】

  • ※音響透過損失とは、音の通しにくさ、防音性能を表します。数値が大きいほど高い防音性能を有しています。

  • 東大阪市西消防署
    OP-120 ※エンドキャップは旧仕様です。

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防音システム

e-WOOL(イーウール) 防音システム

吸音

遮音

防振

音楽スタジオやカラオケルームの音漏れを大幅に低減

床・壁・天井のすべてに施工が可能な防音下地システムです。音がうるさく聞こえる原因である振動(響き)を最大限に抑えることで、高レベルの防音を実現しました。
e・wool防音ドアと組み合わせることで、ハイレベルの防音室を実現します。

構成部材であるe・ラインは、躯体と仕上げの間に空気層を作り、音の振動を大幅にカットすることができます。また、ビスを2段階に分けて打つ特殊工法で音の伝わりをシャットアウトします。

遮音性能の新基準Δ(デルタ)L等級について

床衝撃音低減性能のJIS規格が改正され、新基準値「Δ(デルタ)L等級」へと表示が変わりました。床衝撃音低減性能を表す方法として、これまで、LL-45等の「推定L等級」が使われてきましたが、実際の建物の床衝撃遮音性能は、床スラブの厚さや床材の性能、居室の大きさなどのさまざまな要因によって変化するため、床材の性能と空間性能に差が生じる可能性がありました。「Δ(デルタ)L等級」は、試験方法および条件を統一し、より実際の建物の施工条件に近づけるため、床の壁際の納まりを再現。製品の相互比較が容易にできるようになりました。

※従来の「推定L等級」も一般的に浸透した指標であることと、空間性能と同様の表示で解りやすいため、商品選定の目安として引き続き掲載しています。

【ΔL等級の床材カテゴリー】

※表をスワイプして閲覧ください

カテゴリーⅠ カテゴリーⅡ

直貼り防音フローリング
カーペットなど

発泡プラスチック系下地床
乾式二重床

  • ※カテゴリーの異なる床材の相互比較はできません。
  • ※等級が同じでも実際の現場で同じ性能になるとは限りません。

【ΔL等級の等級表示[カテゴリーⅡ]】

※表をスワイプして閲覧ください

表記する等級 軽量床衝撃音レベル低減量の下限値
125Hz帯域 250Hz帯域 500Hz帯域 1kHz帯域 2kHz帯域
ΔLL-5 15dB 24dB 30dB 34dB 36dB
ΔLL-4 10dB 19dB 25dB 29dB 31dB
ΔLL-3 5dB 14dB 20dB 24dB 26dB
ΔLL-2 0dB 9dB 15dB 19dB 21dB
ΔLL-1 -5dB 4dB 10dB 14dB 16dB

ΔLL等級は、JIS A 1440-1に基づき標準軽量衝撃源(タッピングマシン)を用いて測定された床材の軽量床衝撃音低減性能の等級表記。

※表をスワイプして閲覧ください

表記する等級 重量床衝撃音レベル低減量の下限値
63Hz帯域 125Hz帯域 250Hz帯域 500Hz帯域
ΔLH-4 5dB -5dB -8dB -8dB
ΔLH-3 0dB -5dB -8dB -8dB
ΔLH-2 -5dB -10dB -10dB -10dB
ΔLH-1 -10dB -10dB -10dB -10dB

ΔLH等級は、JIS A 1440-2に基づき衝撃力特性(1)の標準重量衝撃源(タイヤ衝撃源)を用いて測定された床材の重量床衝撃音低減性能の等級表記。

※ΔL等級の試験結果と実際の建物における床衝撃音レベルの低減量は必ずしも一致しませんのでご注意ください。

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金属性防音ドア

e-WOOL(イーウール) 防音ドア エスプルード

遮音

防振

高い防音効果をもち、自由なデザインを選択可能なスチール製防音ドア

すぐれた防音性をもつスチール製の防音ドアです。用途に併せて遮音性能が選べる4タイプの商品を用意しています。いずれも、サイズ変更はもちろん、イメージに合わせて自由なデザインが選べます。

【製品別遮音性能データ】

※記載のデータは弊社試験所における実験値であり、現場の環境(壁構造や間取り等)により性能値は異なります。

ラインアップ

エスプルード エスプルードⅡ エスプルードW

目的、条件に合わせた最適なプランを、無料でお見積いたします。
建物の改修のことなら実績が豊富なABC商会までお気軽にご相談ください。

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