改修提案
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冷凍・冷蔵倉庫床の改修
冷凍倉庫の運転を止めずに傷んだ床を直せますか?


ABC商会が解決!
低温環境のまま改修でき、運転を止めることによる結露水の対応や庫内の乾燥、
消毒作業、温度の再調整が不要に。凹凸もなくなり作業がスムーズになります。
冷蔵倉庫や冷凍倉庫の運転を止めると・・・
- 結露水の発生
- 庫内の乾燥
- 消毒作業
- 環境温度までの再調整 などが必要に
-
施工温度(−30〜+30℃まで)
-
施工温度
(−40℃まで)・深い欠損 -
施工温度
(−25℃まで)・傾斜部
-
施工温度(−40〜+40℃まで)
【冷凍・冷蔵倉庫の温度帯区分に対する適応表】

1
ポリウレア樹脂系カートリッジ式床専用目地シール材
プラントリペア 目地クイック
速硬性
屋内・外
低温時にも硬化性・柔軟性を失わず維持
専用カートリッジガンを用いて簡単に目地シールができる、画期的なシール材です。施工後、約1時間で開放できる速硬化タイプ。高い強度により角欠けの不安を解消します。
-
Before

-
After

作業工程
-

①目地の清掃
-

②目地廻り マスキングテープ養生
-

③本体をガンにセットする
(最初の材料から5~6回分は捨てる) -

④プラントリペア目地クイック充てん
-

⑤充てん直後にヘラ押さえ
-

⑥ただちに養生材撤去・開放
- ※接着面は充分乾燥させてください。
- ※接着面の汚れは完全に除去してください。
- ※目地深さが10mmを超える場合は、2回に分けて充てんしてください。
- ※立上り面には施工できません。
【硬化時間の目安】

- ※目地幅10mm、目地深さ10mmに充填した時の開放可能時間の目安です。
- ※温度以外の環境条件、目地形状によって乾燥時間が変わります。
2
冷凍・冷蔵倉庫用超速硬性補修用パッチングモルタル
ABCクイック5(コールド)
深い欠損
−40℃まで
屋内
管理商品
低温のまま深い欠損を部分補修
凹凸が目立ちはじめた冷凍・冷蔵倉庫床の部分補修に最適な補修材です。
低温でも速硬性をもち、庫内の温度を維持したままで、短時間で補修ができます。
●−40℃~+30℃の温度域で施工可能
最低施工厚は25mm確保してください。
●すぐれた極低温下硬化性と速硬性
人の歩行は施工後約30分、車両などの走行は施工後約3時間で可能です。
(−25℃の場合)
-
Before

-
After

ABCクイック5

-
①はつり作業開始
補修部のはつり作業を行ないます。最低施工厚25mmを確保します。最大で500mm厚まで補修可能です。
-
②塗り付け作業 1
ABCクイック5と水を混練し、流し込みます。混練は規定温度に達したらすぐに流し込みを行ないます。
-
③塗り付け作業 2
補修範囲が広い場合は、バッカーなどで区切り、一区画ごとに作業します。
-
④塗り付け完了
仕上げ押さえは金ゴテで行ない、平滑に仕上げます。
-
⑤研磨作業(施工面の段差処理)
打ち継ぎの段差が生じた場合は、必要に応じて研磨処理を行ないます。
-
Before

-
After

3
超速硬性補修用パッチングモルタル
ABCクイック7(ラピッド&コールド)
傾斜部
−25℃まで
屋内・外
管理商品
低温のまま傾斜部を部分補修
凹凸が目立ちはじめた冷凍・冷蔵倉庫床の部分補修に最適な補修材です。
低温でも速硬性をもち、庫内の温度を維持したままで、短時間で補修ができます。
●-25℃~+25℃までの温度域で施工可能
床面温度が5℃以下の場合は、施工厚25mm以上の欠損部に使用できます。
(25mm以下の薄塗りは不可。)
また、床面温度が5℃以上の場合は、施工厚10mm以上の欠損部に使用できます。
●すぐれた極低温下硬化性と速硬性
人の歩行は施工後約30分、車両などの走行は施工後約3時間で可能です。
(-25℃の場合)
-
Before

-
After

ABCクイック7

-
①はつり作業開始
補修部のはつり作業を行ないます。研削深さは床面温度によって変わります。
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②はつり作業完了
はつり面はよく清掃します。
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③下付け、溶接金網敷き込み
ABCクイック7塗り付け前に、補強用のメッシュ敷きなど、現場に応じた作業工程をはさみます。
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④塗り付け作業
材料混練後、すぐに流し込みを行ないます。流し込みが終了したら、金ゴテで表面をならし、仕上げます。
-
⑤ゴムリング押し作業
ゴムリングを押し金ゴテで平滑に整え、最後に刷毛引きを行ない仕上げます。
4
極低温耐久ラインテープ
コールドラインテープ
屋内・外
-40℃環境下のまま施工でき、安定した接着性を発揮
冷蔵・冷凍倉庫内の区画表示・動線表示に適したラインテープです。
極低温環境下でも施工後約24時間で接着状態が安定し、はがれを抑制します。
運転を止めずに行う改修や、HACCPを意識した区画・動線整備にも対応。
補修作業の削減や、剥がれ箇所への汚れ付着リスクの低減など、維持管理の効率化に貢献します。

【構造】

【引き剥がし荷重試験】
デジタルフォースゲージにて引き剥がし角度60°での粘着力を測定した。
試験体幅:50mm
単位(N)
※表をスワイプして閲覧ください
| 試験温度 | コールドラインテープ | 一般ラインテープ |
|---|---|---|
| 20℃ | 71.8 | 7.7 |
| -25℃ | 31.3 | 0.5 |
| -40℃ | 26.2 | - |
目的、条件に合わせた最適なプランを、無料でお見積いたします。
建物の改修のことなら実績が豊富なABC商会までお気軽にご相談ください。
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