改修提案

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冷凍・冷蔵倉庫床の改修

冷凍倉庫の運転を止めずに傷んだ床を直せますか?

ABC商会が解決!

低温環境のまま改修でき、運転を止めることによる結露水の対応や庫内の乾燥、
消毒作業、温度の再調整が不要に。凹凸もなくなり作業がスムーズになります。

冷蔵倉庫や冷凍倉庫の運転を止めると・・・

  • 結露水の発生
  • 庫内の乾燥
  • 消毒作業
  • 環境温度までの再調整  などが必要に

【冷凍・冷蔵倉庫の温度帯区分に対する適応表】

人の歩行は約30分 車両走行約3時間後に可能(-25℃の場合)

1

ポリウレア樹脂系カートリッジ式床専用目地シール材

プラントリペア 目地クイック

速硬性

屋内・外

低温時にも硬化性・柔軟性を失わず維持

専用カートリッジガンを用いて簡単に目地シールができる、画期的なシール材です。施工後、約1時間で開放できる速硬化タイプ。高い強度により角欠けの不安を解消します。

耐熱温度 約-30℃〜30℃
  • Before

  • After

作業工程

  • ①目地の清掃

  • ②目地廻り マスキングテープ養生

  • ③本体をガンにセットする
    (最初の材料から5~6回分は捨てる)

  • ④プラントリペア目地クイック充てん

  • ⑤充てん直後にヘラ押さえ

  • ⑥ただちに養生材撤去・開放

  • ※接着面は充分乾燥させてください。
  • ※接着面の汚れは完全に除去してください。
  • ※目地深さが10mmを超える場合は、2回に分けて充てんしてください。
  • ※立上り面には施工できません。

【硬化時間の目安】

車両走行可能
  • ※目地幅10mm、目地深さ10mmに充填した時の開放可能時間の目安です。
  • ※温度以外の環境条件、目地形状によって乾燥時間が変わります。

2

冷凍・冷蔵倉庫用超速硬性補修用パッチングモルタル

ABCクイック5(コールド)

深い欠損

−40℃まで

屋内

管理商品

低温のまま深い欠損を部分補修

凹凸が目立ちはじめた冷凍・冷蔵倉庫床の部分補修に最適な補修材です。
低温でも速硬性をもち、庫内の温度を維持したままで、短時間で補修ができます。

耐熱温度 約-40℃〜30℃

−40℃~+30℃の温度域で施工可能

最低施工厚は25mm確保してください。

すぐれた極低温下硬化性と速硬性

人の歩行は施工後約30分、車両などの走行は施工後約3時間で可能です。
(−25℃の場合)

  • Before

  • After

    ABCクイック5

  • ①はつり作業開始

    補修部のはつり作業を行ないます。最低施工厚25mmを確保します。最大で500mm厚まで補修可能です。

  • ②塗り付け作業 1

    ABCクイック5と水を混練し、流し込みます。混練は規定温度に達したらすぐに流し込みを行ないます。

  • ③塗り付け作業 2

    補修範囲が広い場合は、バッカーなどで区切り、一区画ごとに作業します。

  • ④塗り付け完了

    仕上げ押さえは金ゴテで行ない、平滑に仕上げます。

  • ⑤研磨作業(施工面の段差処理)

    打ち継ぎの段差が生じた場合は、必要に応じて研磨処理を行ないます。

  • Before

  • After

3

超速硬性補修用パッチングモルタル

ABCクイック7(ラピッド&コールド)

傾斜部

−25℃まで

屋内・外

管理商品

低温のまま傾斜部を部分補修

凹凸が目立ちはじめた冷凍・冷蔵倉庫床の部分補修に最適な補修材です。
低温でも速硬性をもち、庫内の温度を維持したままで、短時間で補修ができます。

耐熱温度 約-25℃〜25℃

-25℃~+25℃までの温度域で施工可能

床面温度が5℃以下の場合は、施工厚25mm以上の欠損部に使用できます。
(25mm以下の薄塗りは不可。)
また、床面温度が5℃以上の場合は、施工厚10mm以上の欠損部に使用できます。

すぐれた極低温下硬化性と速硬性

人の歩行は施工後約30分、車両などの走行は施工後約3時間で可能です。
(-25℃の場合)

  • Before

  • After

    ABCクイック7

  • ①はつり作業開始

    補修部のはつり作業を行ないます。研削深さは床面温度によって変わります。

  • ②はつり作業完了

    はつり面はよく清掃します。

  • ③下付け、溶接金網敷き込み

    ABCクイック7塗り付け前に、補強用のメッシュ敷きなど、現場に応じた作業工程をはさみます。

  • ④塗り付け作業

    材料混練後、すぐに流し込みを行ないます。流し込みが終了したら、金ゴテで表面をならし、仕上げます。

  • ⑤ゴムリング押し作業

    ゴムリングを押し金ゴテで平滑に整え、最後に刷毛引きを行ない仕上げます。

4

極低温耐久ラインテープ

コールドラインテープ

屋内・外

-40℃環境下のまま施工でき、安定した接着性を発揮

冷蔵・冷凍倉庫内の区画表示・動線表示に適したラインテープです。
極低温環境下でも施工後約24時間で接着状態が安定し、はがれを抑制します。

運転を止めずに行う改修や、HACCPを意識した区画・動線整備にも対応。
補修作業の削減や、剥がれ箇所への汚れ付着リスクの低減など、維持管理の効率化に貢献します。

耐熱温度 約-40℃〜40℃

【構造】

構造

【引き剥がし荷重試験】

デジタルフォースゲージにて引き剥がし角度60°での粘着力を測定した。

試験体幅:50mm

単位(N)

※表をスワイプして閲覧ください

試験温度 コールドラインテープ 一般ラインテープ
20℃ 71.8 7.7
-25℃ 31.3 0.5
-40℃ 26.2 -

目的、条件に合わせた最適なプランを、無料でお見積いたします。
建物の改修のことなら実績が豊富なABC商会までお気軽にご相談ください。

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