エービーシー商会グループでは、多様な人材を活かし、それぞれの能力を価値の創造につなげていく経営を目指しています。
情報公開・数値目標
Ⅰ 有給休暇取得率
| 2024年度 | 2025年度 | |
|---|---|---|
| 全従業員 | 67.9% | 集計中 |
Ⅱ 育児休業等と育児目的休暇の取得率
| 2024年度 | 2025年度 | |
|---|---|---|
| 全従業員 | 53.0% | 50.0% |
| (男性) ※ | 30.0% | 33.0% |
| (女性) | 100.0% | 100.0% |
※[数値目標]2030年度までに85%
Ⅲ 各種女性比率
| 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 | |
|---|---|---|---|
| 正規雇用者 | 34.3% | 35.1% | 35.8% |
| 非正規雇用 | 34.1% | 37.0% | 37.2% |
| マネージャー職 ※ | 19.5% | 19.5% | 21.2% |
| 新卒採用 | 45.0% | 55.0% | 48.0% |
※[数値目標]2030年度までに30%
Ⅳ 男女の賃金差異
| 2024年度 | 2025年度 | |
|---|---|---|
| 全従業員 | 69.8% | 69.5% |
| (正規雇用者) | 71.6% | 70.5% |
| (非正規雇用者) | 61.4% | 56.8% |
Ⅴ 男女の平均勤続年数の差異
| 2024年度 | 2025年度 | |
|---|---|---|
| 正規雇用者 | 75% | 70% |
| (男性平均勤続年数) | 20.3年 | 20.8年 |
| (女性平均勤続年数) | 15.3年 | 14.6年 |
| 非正規雇用者 | 111% | 82% |
| (男性平均勤続年数) | 8.8年 | 10.3年 |
| (女性平均勤続年数) | 9.8年 | 8.4年 |
※2025年度末(2026年3月31日)
※Iに関する付記事項
年次有給休暇の時間単位取得分を含む。(2025年度分集計中)
※Ⅳに関する付記事項
[計算条件]
|
対象期間 |
:2025年度(2025年4月1日~2026年3月31日) |
|---|---|
|
非正規雇用者 |
:嘱託、パート、アルバイト |
|
賃金 |
:通勤手当を除く、年2回の賞与を含む。 |
[賃金の傾向]
現時点では、女性よりも男性の勤続年数の長い社員が多いため、男女の賃金に差異が生じております。
2018年度より、性別を問わない総合職採用に一本化しており、この差異は次第に解消される見込みです。
1.女性活躍推進
女性活躍推進法に基づく一般事業主計画(2026年3月策定)
計画の目的
当社は、次世代育成支援対策推進法および女性活躍推進法に基づき、すべての従業員がその能力を十分に発揮し、仕事と家庭生活を両立しながら安心して働き続けることができる雇用環境の整備を目的として、次のとおり一般事業主計画を策定する。
一般事業主行動計画
計画期間:2030年度まで5か年(2026年立案)
目標を達成するための対策
| 2026年度 | 評価者全員へフィードバック研修を実施 キャリアマネジメント研修の対象拡大 失効年休の取得条件拡大 中抜け休暇制度の導入 |
|---|---|
| 2027年度 | 等級別研修の受講対象拡大 |
| 2028年度 | キャリア設計支援の実施 |
| 2029年度 | 既任評価者へのフォロー実施 |
上記ほか、キャリア面談を適宜実施予定
2.シニア人材の活躍
長年の経験で培った豊富な知識を持つ社員が、最長で70歳まで活躍できる再雇用制度を設けています。
若手社員の育成やノウハウの伝承など、会社の成長・発展に貢献しながら、多くのシニア人材が現役で活躍しています。
3.障がい者雇用
障がい者の積極的な雇用に取り組み、やりがいを感じながら安心して働き続けることができるサポート体制と職場環境の整備を進めています。
4.外国籍社員の雇用
国籍に捉われない採用を実施し、年々外国籍社員が増加傾向にあります。それぞれの個性や適性を活かしながら経験を積み、長期的に働くことを目指しています。
5.多様な働き方の推進
- ・時差出勤、時間単位有休の導入
- ・子供が4歳に達する年度末まで延長可能な育児休暇制度
- ・子供が小学3年生を終了するまで取得可能な育児短時間勤務制度
- ・男性社員の育児休暇取得の支援