カテゴリ選択

エポキシ樹脂系注入工法クリートボンド スクイズ工法

(化成品事業部)

化成品事業部

クラック補修工法。<br />低圧でも樹脂を高速注入でき、狭い場所での施工も簡単。エポキシ樹脂系注入工法

スクイズ(Squeeze)とは、「狭い所を無理に押し分けて進む」という意味を持っています。スクイズ工法は、樹脂を低圧でコンクリートクラックに押し分けて注入する確実性の高い補修工法です。グリスポンプなどを用いた高圧注入工法では、樹脂が抵抗の少ない箇所を直線的に走るだけで、微細なクラック全体に注入することは極めて困難です。また、シールが弱いと、シールを破って樹脂が漏出したり、注入圧でクラックや注入間隙を増幅させてしまうといった問題があります。このスクイズ工法はプレートをクラックの上に張付け、逆止弁をもつ注入口から樹脂を注入します。プレートの復元力と毛細現象により樹脂をクラックのすみずみまでゆきわたらせる工法で、施工効率が高く、確実性と経済性を同時に実現します。

特長

高速注入

注入口が大きく、低圧でも高速注入ができます。

効率的な施工

施工効率が高く、無駄がありません。狭い場所でも簡単に施工することができます。

漏出防止

クラックのシールが簡単で、しかも、樹脂の漏出も防止できます。

確実性の高い補修工法

微細なクラックのすみずみまで樹脂をしっかり注入できる工法です。

取得資格

  • 特許(第2585926)取得済

施工事例

クリートボンド スクイズ工法施工例写真
クリートボンド スクイズ工法施工例写真

製品梱包

価格

  • お問い合わせください。

試験データ

施工・納まり

カタログを取り寄せる

このページと同一カテゴリの商品です。