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施工事例

明治神宮外苑アイススケート場

施工場所 :外壁
所在地 :東京都新宿区
撮影 :2019年3月
設計 :株式会社日建設計
施工 :株式会社 安藤・間
装飾ガラス雪花硝子
品番・色
トランスルーセントブルー
明治神宮外苑アイススケート場の施工写真

■外壁
雪花硝子
トランスルーセントブルー

明治神宮外苑アイススケート場の施工写真

■外壁
雪花硝子
トランスルーセントブルー

明治神宮外苑アイススケート場の施工写真

■外壁
雪花硝子
トランスルーセントブルー

明治神宮外苑アイススケート場の施工写真

■外壁
雪花硝子
トランスルーセントブルー

明治神宮外苑アイススケート場の施工写真

■外壁
雪花硝子
トランスルーセントブルー

設計者様からのコメント

愛されるアイススケート場に相応しい、美しい“氷”の外装

1963年竣功以来人々に愛された明治神宮外苑アイススケート場では、2020年東京オリンピックに向けた外苑地区再整備を機に利便性向上と外観を刷新する改修工事が行われました。新国立競技場の正面に向き合う外観は一目でアイススケート場とわかる“氷の積層”をコンセプトとしています。氷を連想させる素材を探求する中、硝子作家の板橋一広(いっこう)氏と「雪花硝子」に巡り合いました。氷の結晶が寄り添い重なる美しさは、新しい“顔”に相応しいだけでなく、廃材硝子が生まれ変わるその成り立ちも、建物を更新し永く使い続けるプロジェクトの意義と呼応するものでした。アート作品である「雪花硝子」を高い耐久性が要求される建築外装に使うための技術的検証と、230㎡もの量を限られたコスト・納期で製作することは大変な挑戦でしたが、一広氏とエービーシー商会のチームは見事に成し遂げてくださいました。これからの50年そしてその先も永く愛され記憶に残る明治神宮外苑アイススケート場であり続けることを願っております。

株式会社日建設計 設計部 主管 浦俊弥様 談