×

試験項目 結果 試験方法
耐摩耗性 1000回転後摩耗厚さ 0.05mm JIS K 7204 テーバー摩耗試験機
GC150H 荷重2.5N(250g)
2000回転後摩耗厚さ 0.09mm
接着強度 2.8N/mm2(下地コンクリート破壊) JIS A 6909
圧縮・曲げ強度 圧縮強度63.3N/mm2 曲げ強度11.6N/mm2 アムスラー型万能試験機(材令28日)
防滑性※1 静摩擦係数 乾燥面 1.02 湿潤面 0.97 ダイナミックフリクションテスター
による滑り抵抗値
動摩擦係数 乾燥面 0.98 湿潤面 0.80
透水・透油性 透水量0.98cc 透油量0.01cc JIS A 6909
耐衝撃性※2 50回落下異常なし 1.8kgの鉄球を1.5mの高さ
から同一箇所に落下
導電性※3 2.7×104~4×104Ω NFPA規格による現場実測値
  • ※1一般的に摩擦抵抗係数が0.5以上あると滑りにくい床とされています。
    試験結果は防滑仕上げ(ハケ引き)のデータです。
    静止摩擦係数は止まった状態から動き出す瞬間の摩擦係数を、動摩擦係数は動いている状態から加速または減速する瞬間の摩擦係数を示します。
  • ※2試験結果の「異常」とは浮きや材料破壊の状態を表し、衝撃によるへこみは異常とはしていません。
  • ※3NFPA規格の安全基準値の平均は2.5×104~1×106Ωです。

※試験性能は実験室における測定値及び平均値になります。試験体の作成方法、養生などにより結果は異なります。