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試験項目 結果 試験方法
耐摩耗性 硬化コンクリート
塗り付け工法
1,000回転後摩耗厚さ 0.07mm JIS K 7204 テーバー摩耗試験機
摩耗輪GC150H 2.5N(250g)
2,000回転後摩耗厚さ 0.10mm
接着強度 コンクリート同時塗り付け工法
2.38N/mm2(下地凝集破壊)
硬化コンクリート塗り付け工法
2.57N/mm2(下地凝集破壊)
JIS A 6909
圧縮・曲げ強度 圧縮強度60.1N/mm2 曲げ強度11.3N/mm2 アムスラー型万能試験機(材令28日)
すべり抵抗係数
(C.S.R)※1
〈平滑面〉
乾燥面:0.73~0.84
水+砂面:0.51~0.53
〈防滑面〉
乾燥面:0.81~0.88
水+砂面:0.60~0.64
JIS A 1454
斜め引張り型すべり試験機
透水・透油性 透水量1.0cc 透油量0.01cc JIS A 6909
耐衝撃性※2 50回落下異常なし 1.8kgの鉄球を1.5mの高さ
から同一箇所に落下
導電性※3 2.3~2.7×106Ω NFPA規格による現場実測値
  • ※1一般的にすべり抵抗係数が0.4以上あるとすべりにくい床とされています。
  • ※2試験結果の「異常」とは浮きや材料破壊の状態を表し、衝撃によるへこみは異常とはしていません。
  • ※3NFPA規格の安全基準値の平均は2.5×104~1×106Ωです。

※試験性能は実験室における測定値及び平均値になります。試験体の作成方法、養生などにより結果は異なります。