セランガンバツはボルネオ島、東部インドネシア領カリマンタン原産の硬木で芯材の色調は、黄色、黄褐色を示し、辺材は淡色で両者の境界はかなりはっきりとしています。木理は交錯し、肌目は精で比較的自然の欠点は少なく、ブリットルハート(縦の繊維が無くなる状態)が少ないことも特長のひとつです。
●グリーン購入法に対応した合法木材です。
●堅く緻密な材質により微生物や害虫を防ぐとともに、すぐれた耐腐朽性を発揮します。
●天然木では最高水準の強度を備えています。
●防腐処理の必要がなく有害物質などによる環境への影響を与えません。
●塗装は可能ですが、メンテナンスは不要の材料です。
●経年変化および紫外線等の影響により銀白色に変化しますが、耐久性には支障はありません。
●天然木のため色違いおよびヤニ目、ひび割れ、辺材、ピンホール材が混入することがあります。

■主な適用場所

マリーナのデッキ、ベランダ・バルコニー、屋上デッキ、遊歩道、ウォークボード、桟橋、海洋・沿岸建築物、甲板・敷板、防波堤、ベンチ・パーゴラ、囲い・棚・すのこ、ロックゲート(水門)、木製オブジェなど

■施工例写真

セランガンバツ施工例写真

保健医療・福祉施設あしかがの森
あしかがの森 足利病院(栃木)

セランガンバツ施工例写真

羽田空港第二ターミナル(東京)

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