ご存知のように、金属製笠木は防水性、意匠性などを目的として、近年広く用いられるようになり、建装金物として1つの分野を形成してきました。
さらに6〜7年前から、国内で従来の笠木にはないデザイン性が求められるようになってきました。ABC商会では現代的な建物の「美観・景観調和」に貢献するべく、数多くのデザイン笠木をラインアップしています。笠木にデザイン性を付加したい場合、例えばMAタイプの場合、20%アップからデザイン笠木に仕様変更可能です。
(例:MA400+デザイン笠木DK301の場合)
ABC商会では、「デザイン笠木のラインを建築物の側面に繋げてみたい」との要望から、デザイン笠木と同デザインのボーダーを用意しています。
ボーダー機能として美観の長期保護を考慮し、標準収まりはシールを使わず、外壁をつたってくる雨水やボーダーの上部にたまったホコリなどがボーダー裏面を通過・排水する(1)「ノンシール通水システム(特許出願中)」を新開発し、ボーダー表面に雨ダレ跡を残さないシステムを採用しています。

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また、(2)局面にもR用ブラケット使用することにより、ボーダーR対応が可能になりました。建物外観にぴったりフィット。ラインデザインの可能性を広げました。(DK303を除く)また、(3)ボーダー部を回転させて取り付ける新方式の勘合システム(特許出願中)を採用。はめ込むだけで上下方向、躯体出入方向ともに安定性を得られ、ビス取付の作業を容易にしました。

デザイン笠木のデザインバリエーションは15種類。ボーダーは15種類をご用意しています。これは業界の中でも豊富なバリエーションを揃えています。
デザイン笠木・ボーダー「アルウィトラDK/DKボーダー」の商品情報ページはこちら
KATANAはABC商会独自のデザイン形状です。また、KATANAの形状は大きいため、押出成型でできるものではありません。ABC独自の製法で笠木と一体成型された、「熱伸縮追従型ノンシールオープンジョイント工法(特許出願中)」で、建物のエッジをシャープに際立たせます。見上げた目線に外壁とラインが調和します。特に中・低層の建物でラインが際立ち、また製品の角度から反射の効果が際立ちます。
製品幅は360mm〜725mmまで対応できます。なおKATANAは笠木一体成型品の為、ボーダーはありません。
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表面処理として、電解着色で7色。焼付塗装なら日塗工のサンプルで指定した色で対応できます。また、こんなデザイン笠木がほしいという要望があれば、弊社営業担当員にご相談ください。
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エービーシー商会は日本金属笠木工業会の正会員です。
http://www3.ocn.ne.jp/~jmca/index.html
2003.8.1掲載
■掲載されている情報は発表当時のものであり、最新のものと価格、品番、販売終了など情報が異なる可能性があります。ご了承ください。