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2017年度

2017年08月18日

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コンクリートと一体化し強靭な床をつくる仕上材
「フェロコンハード」梱包量変更のお知らせ

コンクリートと一体化し強靭な床をつくる仕上材 「フェロコンハード」梱包量変更のお知らせ

 建材の開発、製造、輸入、販売を行う(株)エービーシー商会(本社:東京都千代田区、社長:佐村 健)は、耐久力にすぐれた床仕上材「フェロコンハード」の梱包量を作業者負担や運送事情を考慮し、9月1日より一袋30kgから24kgへと変更します。

 今回変更を行うのは「フェロコンハードS」「フェロコンハードC」の2商品です。
弊社では高齢化と人手不足が進む建築業界の現状を考慮し、搬入や荷卸の際に作業者へかかる負担を軽減するために今回の変更を決定しました。
総務省の労働力調査によると、建設業就業者のうち29歳以下の割合は約11%に対し、55歳以上の割合は約34%となっており、建築業界では高齢化が著しく進行しています。また商品を現場へ納入する際に欠かせない運送業界でも高齢化の傾向は著しく、今後、建築を取り巻く環境は若年者への円滑な世代交代が不可欠といえます。

 「フェロコンハード」は1978年に発売して以来、市場のニーズに応えるべくシリーズ展開を続けている商品です。今回変更となる2商品はモノリシック工法と呼ばれる工法を採用し、耐久力にすぐれ、長期間使用できる強靭な床を低コストかつ短期間で実現します。モノリシック工法とは商品をコンクリート打設と同時に材料を散布し、施工することでコンクリートと一体化させる工法です。この工法によるすぐれたロングライフ性は高い評価を得ています。

 合金骨材配合の「フェロコンハードS」はコンクリートの約3倍の耐衝撃性を有し、重機械工場や物流倉庫などの過酷な使用条件に対応します。また、すぐれた帯電防止性能を有しており、電気機器工場などにも適しています。
セラミック骨材配合の「フェロコンハードC」は海水や塩化物に強く、さびが出ない床を形成します。水に濡れても滑りにくく、水産加工工場や、海岸に近い施設の床に適しています。

 弊社では当商品の今年度の販売目標を10億円とし、今後も工場等、高耐久性の求められる場所へ展開します。弊社オフィシャルサイトでは、当商品の詳細情報を公開しています。

コンクリートと材料が一体化

モノリシック工法イメージ

・モノリシック工法とは

打設したコンクリートが半乾き状態のときに材料を散布し施工します。
コンクリート打設後の養生期間を設けることなく、強靭な床を低コストで実現します。

<主な仕様や詳細について>

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